台湾にいる日本人大学生は一日で何にどのくらいお金を使うのか? 今回は二人の一日に密着しながらそこでかかったコストの紹介をしました。 朝:洗濯と朝ごはん 寮には各階に洗濯機と乾燥機があり、そこでいつでも洗濯をすることができます。朝は授業があり、洗濯機が空いていることが多いので今回は朝洗濯をしました。 洗濯機:一回 20元 乾燥機:15分 10元 乾燥機ですが、15分ではなかなか乾かず30分かけるので一回の洗濯にかかるコストは 合計で 40元 ということがわかりました。
朝ごはんは近くのファミリーマートへ行きます。台湾のファミマにはフルーツが丸ごと売っていたり、とにかく飲み物の種類が豊富で日本とはまた違ったものを楽しむことができます。今回は柑橘系ジャスミンティーとマンゴーと桃のヨーグルトを買いました。、
合計 80元でした。
時間がある日は男子寮近くの「八車 」へ行くこともあります。
ここは小さなレストランのようなところで色々なご飯が売っていますが、今回はフルーツの盛り合わせを買いました。
フルーツ 1箱:50元
お昼は女子寮の一階にある学食へ行きます。毎日色々なおかずやお肉、魚があり自由に選んで組み合わせることができます。お昼の時間には学生の長蛇の列ができています。
ご飯、おかず3つ、お肉 を選んで合計100元 でした。
スープは無料でとることができます。
キャンパスの中に「麗文書局」という日用品や生活に必要なものが安く買える場所があります。日用品だけでなく、Apple製品も学割で買うことができるためおすすめです。今回はペンとゴミ袋を買いました。
義守大学は山の上に位置しているため、バスで市街地に下りる必要があります。最寄りの駅まで37元ですが、台湾居住者は1ヶ月399元でバス、電車が乗り放題というサービスがあるので、お得に公共交通機関を利用することができます。
夜市でご飯
今回は美麗島にある六合夜市に行きました。
今回食べたものは ・地瓜球 50元 ・柑橘系ドリンク 65元 ・香酥雞 100元 ・蚵仔煎 70元 ・空心菜 50元 合計 335元 でした。
今回は台湾に住む大学生が1日にどのくらいお金を使っているのかについての動画でした。
台湾は物価が安いイメージがありますが、最近の円安の影響で高いなと思う事も少なくありません。ですが、学割や優待が日本よりも充実しており、学生やシニア世代に優しいなと思うことも多くあります。今回の動画ではそんな台湾の良さも伝えられたのではないかと思います。これからも日本人目線で台湾の良さを発信していくので楽しみにしていてください!